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森保監督困った…有力FWに故障者続出

11/5(月) 16:48配信

東スポWeb

 日本代表の森保一監督(50)がFW陣の相次ぐ故障に不安顔だ。3日の柏戦で負傷したJ1川崎のFW小林悠(31)が4日に自身のブログを更新し、左眼窩底骨折と診断されたことを報告。「とにかく今は今週の診断結果で手術にならないことを祈るしかできないので前向きに頑張りたい」とつづり、診断によっては長期離脱の可能性も出てきた。森保監督は「結果までは聞いていなかった」と心配の様子だった。

 また、指揮官は「FW武藤(嘉紀=26、ニューカッスル)選手もけがをしたようなので」。武藤は3日のイングランド・プレミアリーグのワトフォード戦で途中交代。ラファエル・ベニテス監督は「筋肉系の問題」と話し、今後検査を行う予定。2人の有力FWの故障で来年1月にアジアカップ(UAE)を控える森保ジャパンの構想にも影響が出てきそうだ。

最終更新:11/5(月) 16:48
東スポWeb

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