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【ドラゴンゲート】吉野正人がドリーム王座V4 元WWEのPACとV5戦か

11/5(月) 16:48配信

東スポWeb

 ドラゴンゲート4日のエディオンアリーナ大阪大会で、オープン・ザ・ドリームゲート王者の吉野正人(38)がBen―K(27)を下し、4度目の防衛に成功した。

 若き挑戦者の猛攻に苦しめられた。20分過ぎにはBen―Kボムを浴びたが、王者の意地で3カウントは許さない。チョップ合戦に打ち勝つや、カウンターの首折り弾で反撃に転じる。粘る相手にジャーマンで投げ捨てられながらも、トルベジーノ2連発で再逆転。最後はソル・ナシエンテ改でギブアップを奪った。

「まだまだ若いヤツらに譲るつもりはないからな。土井(成樹)ちゃんも、YAMATOと(B×B)ハルクもそうや。俺らが『現世代』と言われてるけどな、俺らはこのドラゴンゲートのリングの中心、絶対に譲らんからな」

 ベルトを死守したベテラン王者は改めて、戸澤陽、鷹木信悟と同世代戦士の退団が続いた団体をけん引する覚悟を示した。また試合後のリング上では、相手セコンドに就いた元WWE戦士のPACと視殺戦を展開する場面もあった。

「一人俺の横に立って、俺のベルト見てるヤツがいたな…。何かは感じたな、どうなるか分からんけど」と語るにとどめたが、世界最大団体から古巣に帰還したかつての盟友とのV5戦が浮上しそうな雲行きだ。

最終更新:11/5(月) 16:48
東スポWeb

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