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M―1準々決勝 2年連続準Vの和牛ら昨年の決勝進出6組が集結

11/5(月) 22:29配信

スポニチアネックス

 「M―1グランプリ2018」の準々決勝(大阪会場)が5日、なんばグランド花月(NGK)であり、昨年の決勝進出10組のうち和牛、ミキ、かまいたち、スーパーマラドーナ、ジャルジャル、さや香ら6組が集結した。

 3年連続で決勝進出し、2年連続準優勝の和牛は出場43組の最後から2番目に登場。ツッコミ担当・川西賢志郎(34)は「ネタもしっかり準備できて、ここまで順調にきてます。きょうもやるべきことはやれた。あとは楽しむだけ」と手応え十分の顔。水田信二(38)は「まだまだ見せたいネタはたくさんあります。他のコンビは意識してません。自分たちが思っているようにできれば」と自信をのぞかせた。

 昨年、初の決勝進出でファイナル3位となったミキの昴生(32)は「全国ツアーでやったネタをM―1仕様にしました」と自信の新婚旅行ネタを披露した。6日の東京会場で58組が出場する準々決勝と合わせて約30組の準決勝(15日、東京)進出コンビが決まり、7日に発表される。

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