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元プロレスラー小橋建太氏 現役時代の食費は年間840万円!年間出費のおよそ8割を占める食事とは…

11/5(月) 23:01配信

スポニチアネックス

 元プロレスラーで“絶対王者”と呼ばれていた小橋建太氏(51)の妻で、演歌歌手のみずき舞(44)が4日、テレビ朝日系「中居正広のスポーツ!号外スクープ狙います!」(月曜後8・30)に出演。現役時代、小橋にかかっていた驚きの費用を明かした。

 みずきは14年の交際期間を経て、10年に小橋氏と結婚。食事面や家計面などで、小橋氏のプロレスラー生活を支えることとなった。

 現役時代における小橋氏の年間出費は1056万円。その8割以上を占めていたのが食費で、なんと年間840万円にものぼっていた。1カ月あたりに換算するとなんと70万円。一般家庭の平均が約7万円なので、およそ10倍だった。

 内訳は家での食事が600万円、遠征時の食事会の費用が240万円。外食が多いのなら納得の金額ともいえそうだが、ほとんどが家での食事だけに、スタジオからは「何食べるの?」と驚きの声が挙がった。

 小橋は「家でほぼ3食食べる」とみずき。再現された夕食メニューを見ると、1食あたり800グラムのステーキ、さらにササミ300グラムに、ご飯2合、山盛りの果物やサラダ…が並んでいた。

 ただ、現在は引退してから5年経っているため、食事の量は格段に減っていると語っていた。

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