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八ケ岳の新そば堪能を 茅野で10日まつり

11/5(月) 6:03配信

長野日報

 茅野市の「第8回信州八ケ岳新そばまつり」は10日午前10時30分から、JR茅野駅の西口弥生通りと東口イベントスペース、宮川かんてんぐら前広場で開かれる。同まつり祭典委員会の主催で、市と茅野商工会議所が後援。諏訪8蔵の地酒を楽しむエキナカ赤ちょうちん、ワイン・どぶろく試飲イベント、トランクマーケットも同時開催し、駅周辺で各種イベントを盛大に繰り広げる。

 味、香りともに高い評価を受ける八ケ岳西麓産のそばを多くの人に発信する中心市街地活性化イベント。今年はそば店やそば打ち愛好団体、そば生産者グループなど10店が出店するほか、40ブース以上の飲食・物販店が参加する。

 基本メニューは「もりそば」と「かけそば」でいずれも500円から。イベントスペースではそば打ち体験(参加費1500円)、近くでコンバインの展示も行う。各会場の案内所では、試飲の権利がついた全会場共通の買い物券(1000円)を限定400枚販売する。

 そばまつりのほか、茅野駅2階連絡通路では物販・飲食の「エキナカ市」と諏訪の地酒を提供する「エキナカ赤ちょうちん」、かんてんぐら前ではワイン、どぶろく、甘酒の試飲イベントがある。駅前ビル・ベルビア2階のワークラボ八ケ岳では焼き菓子やケーキ、ドリア、ドライフルーツ、ジャム、コーヒーなどの約10店が並ぶ「トランクマーケット」が開かれる。

 問い合わせは、新そばまつり事務局の茅野TMO(電話0266・72・3801)へ。

 各会場の出店者

■駅東口=寿司・そば呉竹房、美蕎楽交流会、茅野そば打ち愛好会

■駅西口弥生通り=そばきり道玄、そば切り寅吉郎、そばきり吉成、おのこのそば家、本手打ちそば更科

■宮川かんてんぐら前=そばきり喜蕎八、湯川かっぱ会

最終更新:11/5(月) 6:03
長野日報

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