ここから本文です

証券や信託と共同店舗 三井住友銀行が難波支店を移転オープン

11/5(月) 16:31配信

MBSニュース

三井住友銀行が、先月オープンした「なんばスカイオ」の中に難波支店を移転し、5日に開業しました。グループの信託銀行と証券会社と共同で運営する店舗で、三井住友銀行としては西日本で初めてだということです。

新たな難波支店は、グループのSMBC日興証券との共同店舗として「なんばスカイオ」の1階に5日にオープン、来月10日からはSMBC信託銀行も加わります。1つの建物内に各支店を集めることで、顧客をグループ会社に案内しやすくなるほか、社員同士の連携強化にもつながるということです。また、新支店では従来のカウンタータイプの窓口をやめて、10個の個別のブースを設けることで、より丁寧な接客が可能になったということです。さらに、手続きのデジタル化、ペーパーレス化を進め、待ち時間の短縮も図ります。

三井住友銀行では、個人客向けの全ての店舗をこうした“次世代型”に順次切り替えていき、2020年3月までに完了する方針です。

(クロスメディア部)

最終更新:11/5(月) 17:27
MBSニュース

あなたにおすすめの記事