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県内景気は「緩やかに回復」6期連続で据え置き

11/6(火) 13:22配信

RKK熊本放送

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九州財務局は県内の経済情勢を「緩やかに回復している」との判断を示しました。
6期連続の据え置きです。
経済情勢はことし8月から10月の3ヶ月間についてでこのうち、「生産活動」はスマートフォン向けカメラの複眼化が進み電子部品の需要が好調なことや、猛暑を背景にした飲料生産も高水準で「緩やかに拡大しつつある」と判断を引き上げました。
一方、「個人消費」は猛暑や台風などで百貨店やスーパーで来店客数や売り上げが減少しました。さらに国内旅行で前の年を下回るなど影響があり判断を据え置きました。
先行きについては、「活発な生産活動の下で景気が着実に回復することに期待」としたうえで、「人手不足感の高まりが回復の動きに制約を及ぼす懸念がある」などとしています。

RKK熊本放送

最終更新:11/6(火) 13:24
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