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長嶋一茂のパニック障害を救った石原良純の“アレ”

11/6(火) 16:56配信

夕刊フジ

 タレントの長嶋一茂(52)が4日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演。自身が患っているパニック障害について語ると共に、タレントの石原良純の“キレキャラ”に救われたエピソードを明かした。

 この日の番組では、人気グループ「King&Prince」のメンバー・岩橋玄樹(21)がパニック障害で休養することになった話題が取り上げられた。パニック障害に関する著書も出版している一茂は、「僕の場合は呼吸が苦しくなるというか、過換気症候群になったのが最初。地球上の空気が全部なくなったような感覚に襲われる」と症状について語った。

 まだ「100%は治ってない」と言い、薬を持ち歩いているという一茂。高所や閉所に行くと発作が起きそうなるそうで、先日も「ロケバスに20~30人で乗っていたんですけど、渋滞でトンネルの中で止まっちゃって、ヤバいなって。薬も持ってなくて。それでまた不安になって、汗が出てきた」と危険な兆候が表れたことを告白した。

 それを救ってくれたのは、ロケバスに同乗していた石原だったという。なんとか気分を変えようと石原の隣に行き、「また天気(予報)外れたよね」と声を掛けたところ、良純がいつものように“キレて”気分が紛れ、「事なきを得た」のだとか。

 テレビ番組などでも人気の一茂と石原の掛け合い。その意外な“効能”にスタジオはほっこりとした笑いに包まれ、MCの東野幸治(51)も「良純さんって必要なんですね」と得心。一方で、一茂は岩橋に「仕事に支障きたすので、きっちりしっかり治した方がいい」とアドバイスを送っていた。(zakzak編集部)

最終更新:11/6(火) 17:34
夕刊フジ

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