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ASKA、5年ぶりの全国ツアーで感極まる。「待っていてくれてありがとう。本当にありがとう!」

11/6(火) 18:03配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■ASKA、全国ツアー『ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018 -THE PRIDE-』が、東京にて開幕!
「待っていてくれてありがとう。本当にありがとう!」
コンサートの終盤、ASKAは感極まり、客席に深く頭を下げた。

【画像】ASKA、渾身のステージ

11月5日、『ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018 -THE PRIDE-』で、 5年ぶりにASKAがステージに戻ってきた。

「いちばん心配なのは、 僕の気持ちの高ぶりです。久しぶりにステージに立てるので、こみ上げてくるはず。いかに感情の高ぶりを抑えて、最後までいいコンサートにするか。自分に強く言い聞かせています」
2ヵ月前に会ったときにASKAは話していた。

1曲目は「熱風」。ネイビーのスーツにシャツ、ネイビー&ホワイトのタイで現れたASKAは、マイクとの距離をたくみにコントロールして、ていねいに歌っていく。喉の状態はいい。声に力を感じる。マイクから離れても歌は説得力を持つ。そんなASKAのボーカルを、オーケストラが温かく包み込む。下手側でひとりだけラテンテイストのパーカッションが励ますようにリズムを刻む。

「今回のコンサートでは代表曲をずらりと歌います」
本人の予告どおり、 名曲・有名曲をずらり。
最初のクライマックスは前半に訪れた。ショパンの「雨だれ」を使ったイントロから「はじまりはいつも雨」の歌い出しに、客席の温度がぐっと上がった。涙ぐむ客の姿も。

20分の休憩をはさんで再び現れたASKAは、明らかにギアを上げた。声が一気に輝きを増す。「君が愛を語れ」「月が近づけば少しはましだろう」では、天井を突き破るようなロングトーン。

このあとASKAは、さらにもう一段ギアを上げた。CHAGE and ASKAの1990年代の代表曲を立て続けに披露。会場のボルテージは最高潮に。ASKA自身も瞳を潤ませているのがわかる。1階から2階へ、オーディエンスが次々と立ち上がる。歌う。こぶしを振り上げる。そんな会場の熱が冷めぬまま終演を迎えた。

『ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018 -THE PRIDE-』は、まだスタートしたばかり。ツアーは北海道から九州まで8都市10公演、12月まで発表されている。東京は12月にまだ2公演ある。さらに、12月23日に静岡で追加公演が決まった。2018年はASKA復活のショーで暮れていく。

リリース情報
2018.10.15 ON SALE
DIGITAL ALBUM『We are the Fellows』

2018.10.15 ON SALE
DIGITAL ALBUM『Made in ASKA』

2018.10.17 ON SALE
ALBUM『We are the Fellows』

2018.10.17 ON SALE
ALBUM『Made in ASKA』

2018.11.21 ON SALE
ALBUM『SCENE -Remix ver.-』

2018.11.21 ON SALE
ALBUM『SCENE II -Remix ver.-』

ASKA 商品特設ページ
https://www.yamahamusic.co.jp/aska-sp2018/

ハイレゾ配信情報はこちら ※e-onkyo music
http://www.e-onkyo.com/news/2149/

ASKA OFFICIAL WEBSITE
https://www.fellows.tokyo/

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