ここから本文です

禁断のキスの代償は…『中学聖日記』第5話で修羅場のその後

11/6(火) 12:00配信

オリコン

 女優の有村架純主演、6日放送のTBS系連続ドラマ『中学聖日記』(毎週火曜 後10:00)第5話の場面カットが到着した。前回ついに、勤務先の教え子である黒岩晶(岡田健史)と想いを通じ合わせ、キスを交わした主人公の中学教師・末永聖(有村)。しかし幸せを噛み締めたのもつかの間、帰路についた2人は、それぞれの様子の異変に勘付きはじめていた聖の婚約者・勝太郎(町田啓太)と晶の母・愛子(夏川結衣)と鉢合わせしてしまう…という修羅場で締められていた。

【場面カット】有村架純の腕を掴む岡田健史

 2人の想いが通じ合ったキスシーンからの、目をそらしたくなるほどの最悪の展開に「悲鳴上げた」「来週が待てない!」とネット上は大盛り上がり。そして第5話では、修羅場のその後が描かれる。我に帰った聖は、勝太郎に話をしようとするが、勝太郎は「信じてる」というばかり。翌日、塩谷(夏木マリ)から学校へ呼び出された聖は、同席した愛子の前でこれまでの経緯を説明するが…。一方、愛子が学校に行ったことを知った晶は、上布(マキタスポーツ)の制止を振り切って、学校に向かう。そこで、自宅謹慎を命じられた聖と会ってしまう。

 聖と晶だけではなく、婚約者の勝太郎、勝太郎に惹かれている原口(吉田羊)、母親である愛子など、登場人物たちの様々な想いがさくそうするなか、涙無くして見られない大波乱&衝撃が待ち受ける。

最終更新:11/8(木) 19:25
オリコン

あなたにおすすめの記事

Yahoo!ニュースからのお知らせ