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映画『コード・ブルー』が歴代の邦画実写5位に フジテレビ製作作品が上位独占

11/6(火) 14:22配信

オリコン

 俳優の山下智久が主演する映画『劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』が、4日時点の興行収入で92.1億円を記録したことがわかった。これにより邦画実写映画ランキングでは『天と地と』(1990)を抜いて歴代5位(興行通信社調べ)に躍り出た。

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 同シリーズは2008年7月に連ドラとしてSeason1が放送されて以降、スペシャルドラマ(2009)、2nd Season(2010)、そして昨年7年ぶりに3rd Seasonとして復活。リアルな災害・医療現場とそこで働く人々と患者たちのふれあいや人間ドラマを丁寧に描き、人気を博してきた。7月27日に全国東宝系で公開された劇場版は、現在もロングランヒットとなっている。

 これにより、歴代邦画実写映画は上位5位をフジテレビ製作の作品が独占。1位は『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003)の173.5億円、以下『南極物語』(1983)の110億円、『踊る大捜査線 THE MOVIE』(1998)の101億円、『子猫物語』(1986)の98億円に、『コード・ブルー』が加わる形となった。

最終更新:11/8(木) 14:55
オリコン

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