ここから本文です

ホンダの人気SUV 新型「CR-V」と「ヴェゼル」の悩ましい違いとは

2018/11/6(火) 6:00配信

くるまのニュース

 パッケージングとしては、「ヴェゼル」はガソリン仕様、ハイブリッド仕様ともに5人乗りのみですが、コンパクトサイズSUVの中では随一の居住性を誇ります。フル乗車でも荷室容量が393Lとしっかり確保されていますから、ファミリーユースにも十分対応します。

 対して「CR-V」は、5人乗りをベースとしながら、ガソリン仕様には3列7人乗りの設定があります。帰省時に祖父母を乗せる機会があるなど、ミニバン的な利便性が欲しい人は指名買いとなるでしょう。ハイブリッド仕様は、5人乗りのみですが、荷室容量が499Lと大きく、後席を倒してフラットにすれば最大荷室長が1830mmにもなり、 趣味や仕事の道具など、大きな荷物を積むことが多い人にも、「CR-V」は頼もしいです。

 そのほか、快適・便利装備を比べると「CR-V」にはドライバー2名分のシート位置を記憶する「ドライビングポジションシステム」や、足の動作で自動開閉する「ハンズフリーアクセスパワーテールゲート」など、「ヴェゼル」には設定されない上級装備が豊富です。

 そこはやはり、最新モデルならではです。それぞれの魅力を好みやライフスタイルに照らし合わせれば、より好相性のSUVを選ぶことができます。

まるも亜希子

3/3ページ

最終更新:2018/11/12(月) 17:29
くるまのニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事