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GReeeeNと現役高校生バンドNo titleが歌う主題歌に注目『愛唄-約束のナクヒト-』予告映像公開

11/6(火) 8:04配信

ぴあ映画生活

主演の横浜流星、ヒロインの清原果耶、飯島寛騎ら、注目の若手俳優が集結し、GReeeeNオリジナル脚本で名曲「愛唄」を映画化した『愛唄 -約束のナクヒト-』。GReeeeNが書き下ろした「約束× No title」が切なく響く予告映像、そして本ポスターが到着した。

『愛唄 -約束のナクヒト-』予告映像

夢中になるほどの恋も友情も知らずに、平凡な大人になったトオル。だが、ある日突然、自分の人生のタイムリミットを告げられてしまう。失意の中、元バンドマン・龍也と再会。そして、偶然見つけた詩と運命の少女・凪との出逢いが、トオルに生きる勇気を与えていく。しかし、その少女には誰も知らない秘密があった……。

公開された予告映像は、トオル(横浜流星)と龍也(飯島寛騎)が、4年前に亡くなっていたはずの凪(清原果耶)を見て「生き返った?」と驚くコミカルなシーンから、トオルの母・美智子(財前直見)が子への想いを訴える涙なしでは見られない場面まで、本作の魅力が凝縮。そして、凪の母(富田靖子)に「時間を大切に考えて」と頬を叩かれるトオルの姿に、波乱に満ちた物語の結末を予感させる。

予告映像を盛り上げるのは、GReeeeNが本作のために書き下ろした「約束× No title」。主題歌を制作する過程において、必要不可欠だったという歌い出しの女性ボーカル。透明感のある声を求めて、2017年にLINE社主催のオーディションを実施。見事、グランプリに輝いた、青森県出身の現役高校生3ピースバンドNo titleが抜擢された。

ボーカル・ほのかの声を聞いた小池賢太郎プロデューサーは「透き通った揺るぎのない歌声なのに、どこか、切なくも懐かしさを感じました。ほのかさんは、トオル、龍也、そして凪の近くにいる、もうひとりの友達なんだと思いました」とコメントした。

恋する勇気と、生きる意味。実話エピソードから着想を得たストーリーと共に、本作のアナザーストーリーを彷彿とさせるかのような主題歌にも注目だ。

なお「約束× No title」は音楽ストリーミングサービス『LINE MUSIC』にて、2018年12月上旬に独占先行配信されることが決定。2019年1月にCDリリースを予定している。

『愛唄 -約束のナクヒト-』
2019年1月25日(金)より全国公開

最終更新:11/6(火) 8:04
ぴあ映画生活

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