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CLは経験が重要だと強調するクロップ監督「我々は慣れてきている」

11/6(火) 18:27配信

SOCCER KING

 6日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第4節で、リヴァプールはツルヴェナ・ズヴェズダと対戦する。アウェイでの一戦を前に、リヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督が意気込みを語った。クラブの公式HPがコメントを伝えている。

 パリ・サンジェルマンやナポリと同じグループCのリヴァプールは、ここまで2勝1敗で首位に立っている。次戦は1分け2敗でグループ最下位のツルヴェナ・ズヴェズダとの一戦となるが、気を引き締めなければならないことを強調した。

「彼らとの初めての試合後にも言ったが、彼らがプレーするサッカーと雰囲気のコンビネーションは警戒しなければならない。あの試合の我々は素晴らしかったが、もし少しでも悪くなっていたら、ツルヴェナ・ズヴェズダが試合を支配していたと思う」

「我々はリヴァプールから来ているから、スタジアムの雰囲気がどれだけ試合に大きな影響を与えるかということはわかっている。その雰囲気を落ち着かせるために我々がやらなければいけないことは、本当にいいサッカーをするということだけだ。そのための準備をしなければならない。それが私にできる唯一のことだ。もちろん、選手たちにはピッチで仕事をしてもらわないといけないけどね」

 また、リヴァプールはクロップ監督が就任して以降、2015-16シーズンにはヨーロッパリーグ決勝、17-18シーズンにはCL決勝を経験している。このような経験がCLを勝ち抜いていくには必要であることを明かした。

「我々はこのような試合で、世界で一番経験のあるチームではない。それでも、直近の3年で2回の決勝を経験していて、長く続く道のりを知っている。そういった意味では、難しい雰囲気や難しい状況には慣れてきている。そして、明日はそれを発揮しなければならないし、ベストなサッカーをして勝利を目指さなければならない」

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最終更新:11/6(火) 18:27
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