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玉名の秋の風物詩 大俵まつりの準備進む

11/7(水) 16:14配信

RKK熊本放送

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玉名の秋の風物詩、大俵まつりの準備が着々と進んでいます。

大俵を作っているのは玉名市のシルバー人材センターの会員と市の職員約10人です。
先月から準備していた藁を手で編んだ「薦(こも)」と呼ばれる「むしろ」に似たものを直径2、5メートル、横幅4メートルの骨組みに巻きつけていきます。
玉名大俵まつりは江戸時代に玉名市が米の集積拠点として繁栄したことに由来し、大俵はメインイベントの「俵ころがし」レースのため毎年製作されます。
会員たちは俵の上に登りながら、レース中に薦が外れないよう縄でしっかり巻き付けていました。
約3日かけて仕上げられる3つの大俵は、今月23日の玉名大俵まつり本番を待つことになります。

RKK熊本放送

最終更新:11/7(水) 16:14
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