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廃棄物処理プラント 岡山で活用へ

11/7(水) 19:42配信

RKK熊本放送

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熊本地震の災害廃棄物を処理した大型の設備が、西日本豪雨の被災地、岡山県で活用されます。

県によりますと、この処理設備は熊本地震のあと、益城町で出た災害廃棄物の二次仮置き場で今年2月まで分別などに使われていたものです。
現在は、民間の団体が買い取って保管しています。

そして、岡山県で災害廃棄物の処理にあたる共同企業体に県内の事業者も加わったことで、この設備が再び活用されることになりました。

熊本地震では、県全体でおよそ311万トンの災害廃棄物が出て、益城町の二次仮置き場ではおよそ22万トンが処理されました。

今後、岡山県に移設し、倉敷市と総社市で出た災害廃棄物の分別などに、役立てられる予定です。来年1月の稼働を目指しています。

RKK熊本放送

最終更新:11/7(水) 19:42
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