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欅坂46・長濱ねる“異次元の人気” 写真集「ここから」20万部突破

11/7(水) 16:56配信

夕刊フジ

 乃木坂46が席巻する写真集市場で、欅坂46が猛攻だ。昨年12月に発売された欅坂46の長濱ねる(20)の初写真集「ここから」(講談社)が10度目の重版で、ついに20万部を突破したのだ。1万部でも大ヒットの写真集市場で、もはや“異次元の人気”だ。

 欅坂46のメンバーで発行20万部を突破したのは長濱が初めて。姉妹グループの乃木坂46を含めても、20万部超えは白石麻衣(26)と西野七瀬(24)のみ。

 しかも白石も西野も2冊目の写真集でのことで、初写真集での20万部突破は坂道グループでも初めての快挙だ。

 「出版不況といわれる中、特に写真集市場は特定のファンをターゲットにしているため、これまでは1万部でも大ヒットとみられていた。それを乃木坂のメンバーが次々とヒット作を打ち出し、市場を耕してきたところに、欅坂が投入された格好だ。それでも長濱の人気は群を抜いている」と出版関係者。

 写真集は長濱の故郷、長崎・五島列島などで撮影されており、ロケ場所を多くのファンが訪れているという。地元住民有志が、こうしたロケ先などをまとめた地図を作り地元で無料配布したところ、7000部がすぐになくなるという事態も起きているほどだ。

 「1年かけて売れ続けているというのも異例。これは1人で何冊も購入するという瞬発力ではなく、着実にファン層を拡大しているということ。それだけに写真集市場としても期待度は高い」と先の出版関係者。

最終更新:11/7(水) 17:30
夕刊フジ

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