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<岐阜>瑞穂市長「これを言うとセクハラ…」、後で発言釈明

11/7(水) 11:16配信

毎日新聞

 ◇平和首長会議で「女子生徒のブラウスが汗で透けて…」

 岐阜県瑞穂市の棚橋敏明市長(68)が6日、高山市で開かれた平和首長会議国内加盟都市の会議総会で、セクハラとも取られかねない発言をしていたことが分かった。棚橋市長は、2015年8月に市内の中学生を長崎市へ派遣した平和学習事業について言及した際、「これを言うとセクハラになるかもしれないが」と前置きした上で、「女子生徒のブラウスが汗で透けて、肌や下着が見えるほどだった」などと発言した。

 棚橋市長は毎日新聞の取材に対し「蒸し暑い中、子どもたちが一生懸命に戦争や平和について学んでいた様子を伝えたかった。ブラウスの吸汗性の無さ、制服としての問題提起の意味も込めたかった」と釈明した。

 棚橋市長は瑞穂市議を経て、15年に市長に初当選した。【横田伸治】

最終更新:11/7(水) 11:39
毎日新聞

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