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【WWE】カート・アングル屈辱! 自分の必殺技でギブアップ負け

11/7(水) 16:45配信

東スポWeb

【英国・マンチェスター5日(日本時間6日)発】WWEのロウ大会が開催され、“世界最高のレスラー”カート・アングル(49)が引退危機に直面した。次回PPV大会「サバイバー・シリーズ(SS)」(18日、ロサンゼルス)ではロウ対スマックダウンの5対5イリミネーション戦が行われる。バロン・コービンGM代行(34)はロウチームの一部メンバー(ブラウン・ストローマン、ドルフ・ジグラー、ドリュー・マッキンタイア)を発表。さらには「俺がキャプテンとして出場する。代行から正式なGMに昇格する記念すべき試合になるだろう」と豪語した。

 ここでカートが「ボクが出場するよ! 今日戦ってキャプテンを決めようじゃないか!」と要求。しかしコービンはPPV「クラウン・ジュエル」(2日)のユニバーサル王座決定戦での謀略行為に怒ったストローマンに襲われて会場外へ逃亡。結局は代役のマッキンタイアとキャプテン決定戦に臨んだ。

 パワーで押したマッキンタイアは、ノーガードで足を差し出すと「アンクルロックを決めてみろ」と恐れ多くも挑発。怒ったカートはアンクルロックを決めるも、その直後にマッキンタイアがまさかのアングルスラムからアンクルロック。カートは自分の必殺技でギブアップ負けという衝撃的事実にガックリ肩を落とした。“世界最高のレスラー”はついに終焉の日を迎えるのか――。

最終更新:11/7(水) 17:05
東スポWeb

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