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ペンギン界も大変だ 京都水族館の「ペンギンの相関図」が複雑すぎて昼ドラ並みのドロドロ感

11/7(水) 14:30配信

ねとらぼ

 京都水族館が公開した「ペンギンの相関図」が、複雑すぎて大変なことになっています。

【画像:相関図の詳細】

 相関図に登場するのは、同館で暮らす59羽のペンギンたち。飼育スタッフさんへのヒアリングをもとに、夫婦やカップル、親子・きょうだいのつながり、恋愛事情などをまとめてあります。

 左上あたりを見ると、「おっしー(オス)」と「はち(メス)」など3組の夫婦とそれぞれの子供の名前と顔写真、「オリーブの木の下で昼寝しがち(むろ)」「父になっても妻に甘えたい(おっしー)」などの特徴が書いてあります。

 ほほえましいと思いながら中央あたりに目をやると、気になる箇所が。スリムな体形が自慢の「くるま(オス)」は、メスのペンギンと2度の破局を経験し、現在は血のつながった我が子「にじょう(オス)」とBL中とのこと。そんな設定、ドラマでも聞いたことがありません。

 他にも、来るものを拒まなすぎる「まん(オス)」を巡って引き起こされたメス同士の大乱闘や、きょうだい間での禁断の恋、略奪愛などが赤裸々に書き込まれています。

 こちらの相関図には飼育スタッフさんも多数登場。ある女性スタッフさんはオスの「たけ」に巣箱に誘われた経験があり、たけに寄り添うメスの「うめ」から嫉妬・攻撃されているとのこと。もう、訳が分からないよ!

 ペンギンの相関図は、京都水族館のアイドルペンギンユニットのセンターを決める「LOVE推しペン超選挙」(10月1日~11月18日)のサイトで公開されたもの。

 同じく超選挙を開催している「すみだ水族館」のサイトには、すみだ水族館バージョンの相関図が掲載されています。

ねとらぼ

最終更新:11/7(水) 14:30
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