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米中間選挙の知事選、民主は4州で勝利 注目州では競り負け

11/7(水) 16:35配信

ロイター

[タラハシー(米フロリダ州) 6日 ロイター] - 米中間選挙で6日行われた36州の知事選では、野党民主党がカンザス州を含む少なくとも4州で勝利したが、注目されたフロリダ州とオハイオ州では共和党候補に敗れた。

フロリダ州の民主党候補でタラハシー市長のギラム氏は、共和党候補のデサンティス氏に競り負け、同州初の黒人知事誕生とはならなかった。

共和党はオハイオ州でも州司法長官のデワイン氏が消費者金融保護局の初代局長を務めた民主党のコードレイ氏に勝利した。

一方、2016年の大統領選でトランプ大統領に票を投じたミシガン州とカンザス州では民主党の知事候補が勝利し、2020年の大統領選で民主党が両州を奪還する期待を高める結果となった。

民主党から米国初の黒人女性知事を目指すエイブラムス氏が出馬しているジョージア州の知事選も注目されているが、日本時間午後2時現在、決着はまだついていない。

最終更新:11/7(水) 16:35
ロイター

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