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King & Prince平野紫耀、憧れの存在は小栗旬 芝居を相談し「本当に心強い」

11/7(水) 7:00配信

オリコン

 今年華々しくデビューを飾ったKing & Princeの平野紫耀(21)。映画『honey』や連ドラ『花のち晴れ~花男 Next Season~』など少女漫画実写化作品で演じるイケメンキャラと、バラエティーでの天然な素顔がティーンを中心に圧倒的な人気を集めている。そんな平野の最新主演作が映画『ういらぶ。』(11月9日公開)。桜井日奈子、玉城ティナ、磯村勇斗、伊藤健太郎ら同世代俳優が集まった撮影のエピソードや、今後の俳優としての展望など話を聞いた。

【動画】壁ドンにバックハグ…「恥ずかしい」平野紫耀の姿とは?

――『ういらぶ。』は、星森ゆきも氏原作の『ういらぶ。初々しい恋のおはなし―』を実写化。原作を呼んだ感想は。

「自分が主人公の凛を演じることを忘れて読んでいたんですけど、まっさきに『こじらせているな~』って。二人がすれ違ってばかりで、その分続きが気になっちゃうというか応援しちゃっていましたね」

――少女漫画原作が続いていますが、気をつけていることは。

「原作のイメージを崩さないこと。原作ファンもたくさんいらっしゃるのでそこは意識しながら、漫画の凛のイメージを壊さないように、という意識はしていました」

――劇中では大好きな幼なじみ・優羽(桜井)に対してドSに振る舞い恋心をこじらせた男の子・和泉凛を演じていますが、自分との共通点は。

「似ているところはあまりないかもしれないですね。自分はドSじゃないし、そんなにこじらせてもないですし…。でももし自分にも好きな子ができたら、裏で凛のようにもがいてるかもしれないです。優しく接するとは思うけど、見えないところで『カワイイ~』みたいになっているかも…」

――壁ドンやバックハグなど、少女漫画ならではの胸キュンシーンもたくさん演じられました。

「ただただ恥ずかしかったです。いざ前に女性がいると恥ずかしいけど、カットがかかった瞬間が一番恥ずかしいです。練習はしていきませんでしたが『練習した』って言うと、それでその出来かと思われるのも嫌ですし、練習の成果を出せるようなシーンでもなかったので(笑)。監督から壁ドンの指示はそんなになかったけど、壁ドンをしながら回るというちょっとおもしろいシーンだったので、そっちが気になりました」

――凛が優羽にシャツのボタンを留めさせるというドキドキのシーンもありました。

「ひたすら恥ずかしかったです。スタイリストさんに留めてもらうことはあっても、それ以外だと赤ちゃん以来。クランクインして一番始めに撮ったシーンだったので、あそこで『ういらぶ。』の世界に入った実感がわきました」

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最終更新:11/10(土) 21:55
オリコン

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