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ISSの露モジュールでコンピューター故障「影響なし」

11/7(水) 0:17配信

産経新聞

 【モスクワ=小野田雄一】インタファクス通信によると、国際宇宙ステーション(ISS)のロシア側居住モジュール「ズベズダ(星)」にある3基のコンピューターのうち1基で6日、故障が発生した。露国営宇宙開発企業「ロスコスモス」は同日、故障したコンピューターを8日に再起動する方針を示した。

 同社は「故障によるISSの運行などへの影響はない」と説明している。

 ISSは、主に米露両国が建造した与圧や居住、実験などを目的とした複数のモジュールから構成されている。

最終更新:11/7(水) 0:17
産経新聞

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