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メタリカ、“J・ヘットフィールドが君をインタビューする”権利を競売に

11/7(水) 12:28配信

BARKS

メタリカは、彼らの基金All Within My Handsの設立から1年以上経ったのを記念し、11月3日に米サンフランシスコで開催した慈善コンサート&オークションで130万ドル(約1億4,800万円)以上もの支援金を集めることができたという。

◆メタリカ画像

バンドは火曜日(11月6日)、「THANK YOU!!!」と感謝の言葉を上げ、この支援金は他のチャリティー団体と提携し、飢饉の問題解決や労働教育、持続可能な地域の発展を目指す活動に使われると報告した。

イベントでは、メタリカやケイジ・ジ・エレファントがアコースティック・パフォーマンし、メタリカのメモラビリアのオークションが開かれた。

オークションは11月9日まで『Silent Auction Pro』のサイト(Silentauctionpro.com)でも開催しており、ジェイムス・ヘットフィールド“に”インタビューではなく、ヘットフィールド“から”インタビューされる権利や、ラーズ・ウルリッヒとの食事会、さらにはラーズの父との食事会、ロバート・トゥルージロとのサーフィン・セッションもしくはベース・レッスン、カーク・ハメットとのサーフィン・セッションもしくはギター・レッスン、ステージでヘットフィールドから名前を叫んでもらえる権利などユニークなアイテムが出品している。

現時点、1番人気は「ジェイムス・ヘットフィールドが君をインタビュー!」で、2万ドル(約230万円)という高値の入札がある。

メタリカ関連ニュースとして、ラーズ・ウルリッヒは最近、2016年2月にスタートした現行の<WorldWired Tour>は、「まだオーストラリアにも行かなきゃならないし、日本にも行く必要があるし」と、2020年初めまで続ける可能性があると話した。

Ako Suzuki

最終更新:11/7(水) 12:28
BARKS

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