ここから本文です

【映像】2017年NY地下鉄自爆事件 連邦検事局がビデオ映像公開

11/7(水) 11:45配信

AP通信

ニューヨーク、ニューヨーク州、11月7日(AP)― 昨年暮れ、ニューヨーク中心部の地下通路で起きた爆発事件を審理していたマンハッタン連邦地裁の陪審は11月6日、バングラデシュからの移民アカエド・ウラー被告(28)に有罪評決を言い渡した。
 評決を受けて、ニューヨーク州南地区連邦検事局は同日、ウラー被告が地下鉄に乗り、地下通路で体に巻いた爆発物を起爆させ、警察に拘束されるまでのビデオ映像を公開した。
 同被告は昨年12月11日朝、マンハッタン区の地下鉄タイムズスクエア駅とバス・ターミナルをつなぐ地下通路で、体に巻いた手製パイプ爆弾を起爆させたが、完全に爆発せず負傷した。この爆発で、通勤客3人が軽傷を負った。
 ウラー被告は取り調べで、過激派組織「イスラム国」(IS)に刺激を受けて自爆テロを計画したと供述した。
 同被告の判決言い渡しは2019年4月5日に予定されており、最も重い場合終身刑となる可能性がある。

(日本語翻訳 アフロ)

最終更新:11/7(水) 11:45
AP通信

あなたにおすすめの記事