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マシュー・マコノヒー、映画『タイタニック』に本気で出たかった

11/7(水) 21:24配信

ELLE ONLINE

実は映画『タイタニック』のオーディションを受けていたことを告白したマシュー・マコノヒー。彼が挑戦したのはレオナルド・ディカプリオの演じた主人公ジャック。最近雑誌『ハリウッドリポーター』のポッドキャストに出演したマコノヒーはこのときのことを語っている。「『タイタニック』に本当に出たかったんだ」「ケイト・ウィンスレットと一緒にオーディションで演技したんだ。出来はよかった。この役は僕だと自信満々で帰ってきたんだ。でももらえなかった。全然連絡は来なかったよ」。ちなみにケイトもトーク番組でマコノヒーがジャック役の有力候補だったと暴露していたことがある。

『タイタニック』には出演できなかったものの、その後ロマコメ映画史に残る名作『ウェディング・プランナー』でジェニファー・ロペスと、『10日間で男を上手にフル方法』ではケイト・ハドソンと共演、人気を築いていったマコノヒー。ロマコメ映画の主役として成功したことを「楽しかったよ! ギャラもよかったしね。自分の経験を深く掘り起こさなくてもいいタイプの映画があることを知ったんだ。土曜日みたいなキャラクターなんだ。『また土曜日役が来た!』って言っていたのを覚えている」。気楽な気持ちでできる役を土曜日みたいと表現するあたり、さすがの表現力!

「仕事を楽しんでたよ。当時はロマコメ映画の中で生きていたんだ」というマコノヒー。ジャック役を射止めていたら彼のキャリアも変わっていたはず。ロマコメの名作が生まれなかった可能性もあり。そう考えると彼が『タイタニック』のオーディションに落ちてよかったかも!?
(text : Yoko Nagasaka)

最終更新:11/7(水) 21:24
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