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世界で最も危険な国 ワースト20

11/7(水) 20:10配信

BUSINESS INSIDER JAPAN

世界経済フォーラム(World Economic Forum)が10月16日に発表した報告書「世界競争力報告(Global Competitiveness Report)」は、国の経済と治安が密接に結びついていることを指摘している。

【全写真】世界で最も危険な国 ワースト20

以下、世界で最も危険な国 ワースト20を紹介しよう。

(※全写真は記事上部のリンクから)

20位 インド

インドは、アルカイダやISISの分派を含む11のテロ組織の拠点となっている。

19位 チャド

ダルフール紛争の結果、チャドには数十万人規模の難民が流入し、多くの国民が住む場所を失った。CIAは30万以上のスーダン難民がチャドで暮らしていると見ている。

ボコ・ハラムとISISが国内で存在感を持っている。

CIAによると2011年現在、国民の約半数が貧困に苦しんでいるという。

18位 ドミニカ共和国

人口の3分の1近くが貧困に苦しんでいる。

17位 ギニア

人口の約半数が貧困に苦しんでいる。

16位 マリ

アルカイダやISISの系列グループが、マリをテロの恐怖に陥れている。

15位 コンゴ民主共和国

CIAによると、コンゴは50万人を超える難民及び亡命希望者を抱えている。2014年現在、人口の3分の2近くが最低ラインの貧困生活を送っている。

14位 メキシコ

メキシコでは、殺人発生率が上昇している。

エコノミスト(Economist)は2017年、メキシコで2万4000人以上が殺害されたと見ている。

13位 ブラジル

CIAによると、ブラジルは世界第2位のコカイン消費国でもある。

12位 トリニダード・トバゴ

トリニダード・トバゴでは2017年、殺人、家庭内暴力、性的暴行がそれぞれ増加している。

Source: US Department of State.

11位 パキスタン

12のテロ組織がパキスタンを拠点としている。

Source: CIA

10位 ジャマイカ

USA Todayによると、アメリカ国務省は旅行者に対し、ジャマイカで蔓延する性的暴行に気を付けるよう呼びかけている。

9位 南アフリカ

南アフリカでは長きにわたり、政府の腐敗が続いている。

8位 コロンビア

CIAによると、コロンビアの人口の3分の1近くが最低ラインの貧困生活を送っている。

アメリカは、コロンビアで活動するテロリスト集団として、民族解放軍(ELN)とコロンビア革命軍(FARC)の2つの組織を認定している。

コロンビアは世界最大のコカイン生産国で、アメリカにとって2番目に大きなヘロイン供給国だ。

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