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鹿児島・錦江湾 新種のスナギンチャク 学名に「西郷どん」

11/7(水) 19:49配信

KKB鹿児島放送

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 錦江湾で発見された新種の海の生き物に、鹿児島でお馴染みのあの人の名前が付けられました。

 こちらが新種として記載されたヒッツキスナギンチャク、学名は「エニグマンテス・セゴイ」と名付けられました。「セゴイ」は鹿児島の英雄、西郷どんからとられています。

 命名したのは琉球大学大学院・理工学研究科の喜瀬浩輝さんとライマージェイムズ准教授らのチームで、10年前に錦江湾で発見したのが最初の個体であったのと、ジェイムズ准教授が以前、鹿児島に住んでいたことから西郷隆盛の名を思いついたそうです。

 インド太平洋域に広く分布しているとみられるものの体長が1センチ未満と非常に小さく、発見が遅れていたということです。

最終更新:11/7(水) 19:49
KKB鹿児島放送

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