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うどん店駐車場で男性をナイフで刺す…殺人未遂容疑で逮捕の暴力団幹部を傷害罪で起訴 高松地検

11/7(水) 17:21配信

KSB瀬戸内海放送

 10月10日、高松市のうどん店の駐車場で男性を刺して殺そうとした疑いで逮捕された暴力団幹部の男が、傷害の罪で起訴されました。

 起訴状によりますと、指定暴力団・二代目親和会の幹部、滝平尚二郎被告(48)は、親和会の組員と口論になった男性(43)の背中などを折りたたみ式ナイフで数回刺し、全治約3週間の大けがをさせたとされています。

 この事件では、滝平被告と組員2人が殺人未遂の疑いで逮捕、送検されました。
 しかし、高松地方検察庁は「殺意の立証ができない」として滝平被告を傷害の罪で起訴しました。他の組員2人は嫌疑不十分として不起訴となりました。

最終更新:11/7(水) 18:49
KSB瀬戸内海放送

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