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「俺が背中を力強く押してるから」、カズとバッジョ氏が日本で再会…妻・りさ子さんがブログで報告

11/7(水) 14:36配信

ゲキサカ

 横浜FCのMF三浦知良がイタリアサッカー界のレジェンド、ロベルト・バッジョ氏と日本で再会した。三浦の妻・りさ子さんが7日、自身のブログ(https://ameblo.jp/miura-risako/)で明かしている。

 ブログによると、カズとバッジョ氏の再会のきっかけは長男の良太氏。「良太のフットサル仲間からの繋がりで、ロベルトバッジオ氏が日本に来るらしいけどお父さんに会いたがってるらしいよ!との会話から、主人も、俺も会いたいな!でプライベートで会う事が実現に」と日本での再会が実現したという。

 りさ子さん自身もバッジョ氏のファンだったようで、カズがセリエAに挑戦していた当時のことについて、「ユベントス対ジェノバの試合の時にカズはいるか?とロッカールームに訪ねて来てくれた!と喜んでいた主人を思い出します」と2人の出会いを明かしている。

 また、「25年も経ってるのにイタリア語が出てくる主人!凄い!私なんて、翻訳機でやっと思い出すくらいなのに…」といまだにイタリア語が話せるというカズの新たなエピソードも。2人が肩を組んでいる写真やりさ子さんも含めた写真などを掲載し、仲睦まじい様子を伝えている。

 カズとバッジョはともに1967年2月生まれの51歳。現役を続けるカズに対し、バッジョは熱いメッセージを残している。

「現役を続ける事は大変で苦しい時もあるだろうが、そんな時は俺の事を思い出してくれ、俺は続けたくても膝がダメで続けられなかった、今でもプレーしたいよ!だから絶対にやめるな、プレーし続けろ、後ろから俺がカズの背中を力強く押してるから!」

最終更新:11/7(水) 14:36
ゲキサカ

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