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人気コスプレイヤーえなこのあまりにも2B(『ニーア オートマタ』)なコスプレに齊藤P、ヨコオDもメロメロ

11/8(木) 12:02配信

ファミ通.com

文・取材:杉原貴宏、撮影:小森大輔

 2018年11月4日、都内のスタジオにて、人気コスプレーヤーのえなこ(@enako_cos)さん主催による、西日本豪雨災害および北海道胆振東部地震の被災地への寄付を目的としたチャリティー撮影会が開催された。

 そのチャリティー撮影会に、えなこさんが『NieR:Automata(ニーア オートマタ)』の2Bのコスプレをする、という情報聞きつけ、同タイトルの記事担当として取材せねばなるまい! いや、したい!! ということで取材に行ってきたので、写真多めでリポートします。


 下の写真は、えなこさんのチャリティー撮影会に賛同して参加したコスプレイヤーの皆さん(※3部の会)。左からえ中央のえなこさんを除いて、くろねこ(@kuroneko_cos)さん、伊織もえ(@moe_five)さん、火将ロシエル(@Kasyou3roshieru)さん、篠崎こころ(@kokoro777pp)さん。


 今回のチャリティー撮影会は3部構成で、各部モデル5名、参加者(カメラマン)は各100名。1部は13時に始まり、3部が終わるころには19時過ぎに。そんな、チャリティー撮影会を企画したキッカケについて、えなこさんは「日々、災害のニュースを目にするなかで、私にできることはなんだろう、コスプレイヤーとしてできることはなんだろう、と考えたときに、思い浮かんだのがチャリティー撮影会でした」とのこと。撮影会を主催すること自体、初めてだったという、えなこさん。撮影会が成功のうちに終わったことについて、企画に賛同して参加してくれたコスプレイヤーやスタッフに感謝の言葉を述べつつ、「次回がいつになるかはわからないですが、今後もチャリティー撮影会を開催して、被災地への支援を続けていければと思っています!」と今後の開催についても前向きな姿勢を見せてくれました。


 ここからは、ファミ通カメラマンが撮影した“えなこ2B”をたっぷりお届けします!


デレデレの齊藤P・ヨコオDが、えなこ2Bに『NieR』続編をおねだりされ……!
 撮影会終了後は、えなこさんも出演するスクウェア・エニックスのバラエティチャンネル“EDAMAME Arcade Channel”(日本のゲーム事情や情報、文化などを海外へ向け幅広く発信するチャンネル)の収録も行われ、『NieR:Automata』プロデューサーの齊藤陽介氏と同ディレクターのヨコオタロウ氏も出演。収録では、『NieR:Automata』宣伝担当の高野倫亮氏の2B衣装への変質的なこだわり(※)や、えなこさんが齊藤PとヨコオDに、『NieR』の続編に関して切り込んだシーンなどもあるので、要チェックです(配信は12月上旬予定とのこと)。

※『NieR:Automata』宣伝担当注:あくまでもヨコオディレクター個人の見解です。

EDAMAME Arcade Channelは→http://www.jp.square-enix.com/edamame/


 収録後、えなこさんのコスプレについて、齊藤PとヨコオDにコメントをいただきました。

――まず、2B姿のえなこさんを見て、感想はいかがですか?

ヨコオ クオリティーが高い! ちゃんとホクロも書いていただいて。

齊藤 いや、もう、ありがとうございます。

えなこ いえいえ、こちらこそありがとうございます。

――衣装もしっかりと監修されたとのことですが。

齊藤 スカートの裾の模様は、刺繍で再現しているんですが、設定上では、スカートの生地はベルベットのような素材で、模様は溝で表現されていて、光沢の差で模様が浮き出る感じになっているので、白い糸で刺繍せず、少し白を抑えた色で、とお願いしたくらいです。えなこさんご本人がすばらしいので、ほかはとくに何も言うことはなかったです。

ヨコオ 衣装は開発の現場にもチェックに回して、ゲームと同じになっていると言ってました。

――作り手を前にコスプレを披露するというのはいかがですか?

えなこ 衣装を作り手の方々に監修していただき、その衣装を着させてもらう許可をいただけることがコスプレイヤーとしてすごくうれしいですし、逆にその衣装を私が着て大丈夫かなと心配でした(笑)。でも、大好きなゲームの、大好きなキャラクターだったので、すごく楽しかったです。

――2Bのどういったところに魅力を感じていたんですか?

えなこ 『NieR:Automata』というゲーム自体が大好きで、2Bちゃんも大好きなんですけど、ひと言で説明するのは難しいですね……。

ヨコオ 性格が暗いところとか!?

えなこ 暗いですかね!?(笑)

齊藤 明るくはないよね(笑)。

えなこ 冷たい人のように見えるけど、その中にも優しさがありますし、ゲームをプレイすれば2Bのよさがわかると思いますので、まだプレイしていない人はぜひやってもらいたいですね。

――2Bのコスプレで写真に撮られるときに、意識したポイントはありますか?

えなこ みなさんそれぞれの中に2Bちゃんのイメージがあると思いますが、あくまで私の中の2Bちゃんは歯を出して笑わないとか……。あとは、ゲーム中のアクションをイメージしつつ。ただ、中のレオタードがちょっとキワドイ(ハイレグ&Tバック)ので(笑)、そこにも気をつけながらポージングしたので難しかったですね。

ヨコオ ちゃんとカメラのフレームに収まるようにポージングしていて、すごいなと思いながら見てました。

――今後、2Bのコスプレを披露される予定はあるんですか?

えなこ いまこの場で、私の一存では何とも言えないんですけど……。

齊藤 ぜひやってください!

ヨコオ どこでもやってくれていいと思います。

――とりあえず、開発側からのお墨付きはいただいたということで、期待しています!

えなこ 個人的には、『NieR:Automata』の世界観に似たようなロケーションで、プライベートで撮影してみたいですね。

齊藤 それを写真集にしてコミケで売ってくれれば、我々買いに行きますから(笑)。



鬼才・ヨコオタロウがえなこを激写

最終更新:11/8(木) 12:02
ファミ通.com

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