ここから本文です

国際スポーツ大会に向けた医療関係者研修会

11/8(木) 14:36配信

RKK熊本放送

RKK熊本放送

来年開催される国際スポーツ大会に向けて、医療関係者への研修会が7日夜、行われました。
これは来年熊本で開催されるラグビーワールドカップと女子ハンドボール世界大会などの国際スポーツ大会でけがをした選手を搬送する新しい担架の使い方について学んでもらおうと県内の医療関係者向けに行われたものです。
県内の医師や理学療法士などおよそ70人が参加しました。
県内で初めて導入された担架は従来のものと比べて、体がしっかり固定され長さや幅の調整もできることからラグビー選手などの大柄な選手にも対応できます。
また、負傷者への負担も軽減されます。
「固定をきちんとしておかないと持ち上げたときに動いてしまうのでそこを正確にすることが大事なのかなと思いました」
「今までは90度傾けて中に敷き込んでやっていてんですけどそれが10度でいいということなのでとても驚きました。日頃から練習をしっかりしないと」(参加者)

RKK熊本放送

最終更新:11/8(木) 14:36
RKK熊本放送

あなたにおすすめの記事