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ジブリの魅力 ガラスオブジェに 12月の大博覧会で展示

11/8(木) 12:13配信

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 富山市古沢のステンドグラス作家で北日本新聞カルチャー教室講師、花木清さん(63)が、市ガラス美術館で来月開幕する「ジブリの大博覧会~ナウシカからマーニーまで~」に展示されるガラスのオブジェを制作している。

 ジブリのキャラクターをモチーフに名作アニメの世界観を表現しようと、10月初めに制作を開始。スタジオジブリ(東京)から届いた見本を基に、原画集も参考にしながら、絵付けや焼き付けの技法を使って微妙な発色に取り組む。詰めの作業を行う花木さんは「めったにないチャンス。ジブリファンの期待に沿える作品に仕上げたい」と話している。

 大博覧会は12月8日から始まり、ジブリの30年間の歩みをたどる。ガラス作品に加え、制作資料やポスター、宣伝素材など約3千点を公開し、制作の舞台裏を紹介する。会期は来年2月24日まで。北日本新聞社、富山市、北日本放送でつくる実行委員会主催。

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