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【トロロッソ・ホンダ】ガスリー「セナをはじめF1王者を排出してきた国。昨年は首に余韻が残っていたよ」

11/8(木) 20:16配信

TopNews

ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)が、F1ブラジルGPを前に次のように語った。

■ピエール・ガスリー(トロロッソ・ホンダ)

「昨年、F1マシンで初めてサンパウロで走ったときには、とても楽しむことができたよ。ブラジルに来ると、この国でいかにF1が大切か、愛されているかということをひしひしと感じた。アイルトン・セナをはじめ、多くのチャンピオンを輩出してきた国だからね。

このトラックにはバラエティー豊かなコーナーや縁石が配置され、走っていてとてもおもしろいレイアウトになっているんだ。昨年はペナルティーにより後方グリッドからのスタートだったんだけど、入賞まであと少しの12位に入ることできた。

シーズン終盤のこの2レースに向けて入賞の可能性を最大限に高めるために、ここ数戦は戦略的にペナルティーを受けたし、今回再びポイント獲得に挑むのを楽しみにしているよ。サンパウロでは雨が降ることもよくあるけど、個人的には大歓迎さ。僕はフランスのノルマンディー出身だから、カート時代から雨の中でよくレースしてきたんだよ。ウエットレースは、ドライバーにとってはより複雑なドライビングを強いられることにもなるけど、同時により楽しく、ドライバーの腕の見せ所にもなるからね。

このトラックがユニークなのは反時計周りということと、すべてのストレートがまっすぐではないという点だね。なので、ストレートですらコーナリングしなければいけないんだ。セクションによっては、通常と逆回りに15秒間ほどコーナリングする箇所もある。昨年、レースが終わったあとは首にその余韻が残っていたよ。今年はそこについてもトレーニングを積んできたから、問題ないと思う」。

最終更新:11/8(木) 20:16
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