ここから本文です

ライアン・ジョンソン監督「『最後のジェダイ』のルーク・スカイウォーカーはオリジナル3部作に忠実だ」

11/8(木) 10:11配信

IGN JAPAN

ライアン・ジョンソン監督「『最後のジェダイ』のルーク・スカイウォーカーはオリジナル3部作に忠実だ」

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の公開から1年近く経った後、同作におけるルーク・スカイウォーカーの描き方について、ライアン・ジョンソン監督がTwitterで反論している。
ジョンソンは、「急いで書いた投稿:ルークはオリジナル3部作に100パーセント忠実だ。マーケティングの宣伝文句で表現される彼ではなく、ルークの実際の言葉や行動に基づいて描いた。もし必要ならバーにいるよ」とツイート。



「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」画像・動画ギャラリー

ジョンソンのコメントは、オリジナル3部作と比較した複数のファンが、『最後のジェダイ』におけるルークの描かれ方を批判するスレッドをTwitterで始めた後に書き込まれた。
Twitterユーザー@CurtisSamsはスレッドで、「単に気難しいだけではないルークの変貌を見たかった」とコメントしている。

『最後のジェダイ』にまつわる批判は昨年の公開後直後から始まり、ジョンソンは、「他の作品とかけ離れている」というファンに対しても反論していた。
「ファンを分裂させたり動揺させることが目的ではないが、『スター・ウォーズ』が成長して前進し、生き生きとし続けるためには、いつか起こるべくして起こる会話だと思う」とツイート。
昨年11月、ジョンソンが「スター・ウォーズ」ユニバースの新トリロジーで脚本&監督を手掛けると発表された後、彼は今年3月のインタビューで、「『最後のジェダイ』への批判で新三部作へのアプローチを変えることはない」と語っている。
「スター・ウォーズに関連する作品には必ず大きな反響があります。スター・ウォーズファンはそれだけ情熱的だからです。そして、それがスター・ウォーズの素晴らしいところでもあります」
「自分にとって本当に心から大切な物語を作っている時、他の人が何を求めているかを知的に処理することは不可能です。それが健全だとも思えません。それが良い物語の作り方だとは思えないのです」と述べていた。
ジョンソンが手掛ける新トリロジーのタイトルは現時点では未定で、『最後のジェダイ』でプロデューサーを務めたラム・バーグマンと、ルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長がプロデューサーに名を連ねている。

もっと『最後のジェダイ』について知りたいという人は、IGNによる「『帝国の逆襲』以来、シリーズにおけるベスト」だと評された同作のレビューをチェックしてみてほしい。
「スター・ウォーズ」に関する最近のニュースでは、ジョン・ファヴローが手掛ける実写ドラマシリーズ『The Mandalorian(原題)』が話題となっている。10月には同シリーズの初画像が公開され、タイカ・ワイティティ(『マイティ・ソー バトルロイヤル』)とブライス・ダラス・ハワード(「ジュラシック・ワールド」シリーズ)が、シーズン1で監督を務めると発表された。

Jessie Wade

最終更新:11/8(木) 10:11
IGN JAPAN

あなたにおすすめの記事