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【シュートボクシング】”なりきり格闘家”北斗拳太郎が宍戸大樹に「お前はもう死んでいる」

11/8(木) 12:36配信

イーファイト

 11月18日(日)東京・両国国技館にて開催される、2年に一度のシュートボクシング(以下SB)の祭典『SHOOT BOXING S-cup 65kg 世界 TOURNAMENT 2018』の追加対戦カードが発表された。

【フォト】リング上でも完全になりきる北斗

 SB日本スーパーウェルター級王者・北斗拳太郎(28=ボスジムジャパン)が参戦、元SB東洋太平洋ウェルター級王者・宍戸大樹(41=シーザージム)とヒジ打ちありルールで対戦する。

 北斗は人気漫画『北斗の拳』の主人公ケンシロウになりきる“なりきり格闘家”として知られ、リング上だけでなく記者会見や試合後の控え室インタビューでも徹底してキャラを貫く個性派だ。

 15年にJ-NETWORKスーパーウェルター級王座、17年にSB日本スーパーウェルター級王座を獲得するなど7連勝を飾っていたが、今年2月大会で古豪・忍アマラにまさかの敗北。4月には再起戦で勝利し、7ヶ月ぶりの試合となる。

 対する宍戸は長らくSB70kgトップ戦線で活躍し、アンディ・サワー、ブアカーオ・ポー.プラムックといった世界の強豪とも激戦を繰り広げてきた”Mr.SB”。
 16年4月に引退試合を行ったが、今年4月に2年ぶりに復活。2連勝の後、8月のKNOCK OUTで第8代日本ウェルター級王者・緑川創にヒジで切り裂かれTKO負け。今回が再起戦となる。

 宍戸との一戦が決定した北斗は「11月18日、両国国技館でMr.SBと呼ばれる宍戸拳法家と戦うことになった。Mr.SB…シュートボクシングのレジェンドだ。そんな拳法家と戦える機会を与えてくれたシーザー老師に感謝している。11月18日、宍戸拳法家よ、お前はもう死んでいる」とSNSを通してメッセージしている。強敵・宍戸は天に帰され…もとい再び引退へ追い込まれてしまうのか。

最終更新:11/8(木) 12:39
イーファイト

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