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作曲家・岡千秋氏 タキシード用シューズ贈られ「レコード大賞にはいていきたい」

11/8(木) 13:52配信

東スポWeb

 五木ひろし(70)の「長良川艶歌」や、都はるみ(70)とのデュエット曲「浪花恋しぐれ」で知られる作曲家・岡千秋氏(67)らが8日、都内で行われた「第11回日本シューズベストドレッサー賞」授賞式に出席した。

 岡氏はシニア部門賞を受賞。タキシード用シューズを贈られ「今までヒット賞はいただいたが、シューズは初めて。どう感謝していいか分からないほどうれしい。自分のこだわりが詰まった靴。このキラキラを見てください。普通はこんなの入れませんよ。ずっと大事にしたい」と笑顔を浮かべた。

 続けて「幼少のころ、靴が嫌いで、ずっとはだしで走り回っていた。大きくなってスニーカーをはいていたけど、革靴っていいなとずっと思っていて、革靴がはけた時は喜びがあった。タキシードを着て、レコード大賞にはいていきたい」と、次のヒット曲に期待を込めた。

 同賞は縮小傾向にあるわが国の靴業界活性化のために経産省の支援を受けて制定され、その年最も靴の似合う著名人にオーダーメード靴を贈ることで、職人の技術力や品質の高さをアピールする。歴代受賞者には、元モーニング娘の吉澤ひとみさん(33)や、元2世セクシータレントの坂口杏里さん(27)らがいる。

 24日には第44回靴のめぐみ祭り市(台東区・玉姫稲荷神社)が開催され、岡氏のほか、タレントの菊地亜美(28=女性部門賞)、テレビプロデューサーのテリー伊藤氏(68=男性部門賞)も出演する。

最終更新:11/8(木) 13:52
東スポWeb

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