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テリー伊藤氏 ダイエット中の菊地亜美に「どうせ、本出そうと思ってるんでしょ」

11/8(木) 13:52配信

東スポWeb

 今年2月に5歳上のバツイチ会社役員と入籍し、先月14日に挙式・披露宴を行ったタレントの菊地亜美(28=女性部門賞)らが8日、都内で行われた「第11回日本シューズベストドレッサー賞」授賞式に出席。テレビプロデューサーのテリー伊藤氏(68=男性部門賞)に、新婚生活をイジられまくった。

 テリー氏はまず「やせていい女になった。あんまり太っていたらダンナに逃げられますからね。だいたい、半分だまして結婚したわけだから」とジャブを放つと「まだ(本性が)バレてないの? どうせ料理なんか作っていないだろう。デパートで総菜を買って来ているんじゃないの? 追い出されるってことはないですか。いや、帰ってもダンナはいないか」などと畳み掛ける。

 これに対し、菊地は「だましてないですよ。新婚だからラブラブです。架空で結婚したといってるわけじゃない。ちゃんと相手はいますからね。この間はトムヤムクン作りました。夫の大好物なんで。やせたのは結婚式があったのでダイエットしたから。まだ中途半端なので、やせ切ったらどれくらいやせたのかお知らせします」と反論した。

 だが、テリー氏はなおも「ダンナは裏でもどしてましたよ。まずいって。どうせ、ダイエット本出そうと思ってるんでしょ。亜美式ダイエットとかやりがちだから。何か商売を考えているはず」と鋭く指摘。図星なのか、菊地は苦笑するだけだった。

 商魂たくましい?菊地だが、一方で周囲に細やかな心配りができ、人望が厚いことで知られる。この日、自らデザインしたラビットファーのブーツを贈られたが「夫は身長173・4センチで、私は165センチ、今日みたいに高いヒールをはくと、私の方が高くなっちゃう。普段、デートではきたいのであえて低めのヒールにした。世界に一つだけの亜美ちゃんシューズ。皆に自慢したい」と、夫を気遣ったことを明かした。

 また、超こだわりのコインローファーをオーダーしたテリー氏は「これじゃ物足りない。24日までに改良する。いま、デザイナーの首絞めましたから。泣いてましたよ、ここまで2か月かかったのにって。でも、一生物になる。名づけてジャンピングシューズ2」と上機嫌だった。

 その24日には第44回靴のめぐみ祭り市(台東区・玉姫稲荷神社)が開催され、2人のほか、作曲家・岡千秋氏(67)も出演予定。なお、同賞の歴代受賞者には、元モーニング娘の吉澤ひとみさん(33)や、元2世セクシータレントの坂口杏里さん(27)らがいる。

最終更新:11/8(木) 13:52
東スポWeb

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