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【スターダム】林下詩美 初のベルト獲得なら長女に昇格?

11/8(木) 16:32配信

東スポWeb

 女子プロレス「スターダム」の“ビッグルーキー”林下詩美(20)が7日、初のベルト獲得に闘志をみなぎらせた。

 詩美は渡辺桃(18)と組んで出場したタッグリーグ戦で初優勝。23日の東京・後楽園ホール大会でジャングル叫女(27)、刀羅ナツコ(27)組が持つタッグのゴッデス・オブ・スターダム王座への挑戦が正式決定した。

 会見では先輩の叫女に「結果を出してからものを言えよ」と言い放つなど臨戦態勢となったが、心に火をつけたのはやはり、父でタレントの“ビッグダディ”こと林下清志(53)だ。タッグリーグ戦の優勝決定戦が行われた博多大会(4日)を生観戦したダディと、5日に博多のラーメン店で交わした会話を思い返しながらこう話す。

「優勝したし、褒めてもらえると思うじゃないですか。でも、清志さんからはダメ出しのほうが多かったです。『スタミナがない』『プロレスラーとして動きが格好悪い』『体がまだまだできてない』とか…。でも、良かったです。初めて優勝してほっとしそうだったので。おかげで、もっと頑張らなきゃって気合が入りました」

 それが、ダディ流。あえて厳しい言葉をかけ、慢心しそうな娘のかぶとの緒を締め直したわけだ。詩美も「ベルトを取れば清志さんもさすがに褒めてくれると思うし(実際は三女だが)次女、いや、長女にしてもらえると思うんです。だから必ず勝ちます!」。このまま一気に初のベルトも獲得し、次こそは厳しい父からお褒めの言葉をもらいたいところだ。

最終更新:11/8(木) 16:51
東スポWeb

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