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息を吹き返したレアルが5発大勝!暫定体制3試合で11得点無失点、GL突破に王手/CL第4節グループG

11/8(木) 6:52配信

GOAL

チャンピオンズリーグ(CL)は7日に第4節が行われ、グループGではレアル・マドリーとヴィクトリア・プルゼニが対戦した。

ロペテギ前監督解任後、ソラーリ暫定指揮官体制のもとで公式戦2連勝中のレアル。この試合の前にローマがCSKAモスクワを2-1で下しているため、突破をほぼ確実なものにするためにも勝利が必要な一戦に臨んだ。

オドリオソラやレギロン、セバージョスら若手を起用したレアルは、20分に先制。左に流れていたベンゼマがドリブルでボックス内に侵入し、相手3人をかわしてシュートコースを作って冷静にネットを揺らした。

するとその3分後、レアルはリードを広げる。クロースのCKにカセミロが頭で合わせた。その後危ない場面を迎えたが、事なきを得ると37分に3点目。ショートCKからセバージョスがファーサイドに送ると、ベイルの折り返しからベンゼマが押し込んだ。さらに40分にはベイルがゴールを決め、三連覇中の王者が前半のうちに4点を奪って試合を決定づける。

余裕を持って試合をすすめるレアルは、62分にベンゼマに代えてヴィニシウスを投入。67分にはクロースがGKの頭上を越すシュートを決め、リードを5点に。相手を寄せ付けず、敵地で大勝を収めた。

レアルはこれでソラーリ暫定監督体制で3連勝を達成。その間11得点無失点を記録している。この勝利で勝ち点9に伸ばし、ローマと並んだ。3位のCSKAモスクワとは残り2試合で5ポイント差としており、突破をほぼ確実なものにした。

■試合結果

プルゼニ 0-5 レアル・マドリー

■得点者

プルゼニ:なし

レアル・マドリー:ベンゼマ(20分、37分)、カゼミロ(23分)、ベイル(40分)、クロース(67分)

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最終更新:11/8(木) 6:52
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