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【大日本】関本が同級生・松坂大輔との秘話公開

11/8(木) 16:32配信

東スポWeb

 大日本プロレスの“筋肉男”関本大介(37)が7日、同級生の怪物に刺激を受けてベルト奪取を誓った。

 11日の東京・両国国技館大会ではBJW認定世界ストロングヘビー級王者の鈴木秀樹(38)に挑戦する。昨年3月にベルトを奪われた好敵手との一戦に向けて「戦う気持ちは熱く煮えくり返っております。来年のデビュー20周年をチャンピオンとして迎えたいし、鈴木を倒して関本大介の時代を築き上げたいです」と鼻息を荒くした。

 闘志をさらにかき立てたのは復活を遂げたプロ野球中日の“怪物”松坂大輔投手(38)の活躍だ。今年、日本球界で約12年ぶりの白星を挙げ6勝(4敗)の成績を残した怪物とは同級生にあたる。高校時代を甲子園常連校の明徳義塾で過ごし、レギュラーを目指して筋トレに励んでいた関本は「活躍はそりゃ、もう刺激になりますよ。高校時代は雲の上の存在でしたけど、彼の活躍で俺も初心を思い出しましたね。ガムシャラに筋トレしていたあのころを。俺も筋トレを頑張って鈴木を倒します」ときっぱり。

 話しているうちに思い出したのだろう。「3年生の夏はプレーイングマネジャーとして、チームの甲子園練習を手伝ったんですよ。そしたらそこに、松坂選手がやってきて『君、体大きいけどマネジャー?』って聞かれたんです。それで『はい、マネジャーです』って答えました」と、どう反応していいかわからないエピソードを目を細めながら披露した。

 とにかく心身ともに充実。偏屈者を葬り去り、ベルトを巻いて20周年に突入するつもりだ。

最終更新:11/8(木) 16:32
東スポWeb

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