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師走の人気旅行先は東南アジア 日本も回復傾向=韓国

11/8(木) 15:28配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国大手旅行会社のハナツアーは8日、韓国人が主に休暇を取る12月の海外旅行の予約を集計した結果、7日現在で東南アジアに旅行する人が54.3%と最も多かったと明らかにした。

 東南アジアの比率は前年同月の34.1%に比べ20.2ポイント上昇し、日本(18.0%)と中国(12.8%)を合わせた数より多かった。

 東南アジアの中ではリゾート地・ダナンなどがあるベトナムが最も人気で、続いてタイ、フィリピンなどの予約率が高かった。

 昨年12月は日本が44.8%でトップだったが、今年は台風や北海道地震など自然災害の影響を受け、需要が伸び悩んだ。

 だが、旅行業界では日本が災害の影響から徐々に回復し、年末にかけて旅行客が増加すると見通した。

 業界関係者は「日本は地理的に近く、韓国人が最も多く訪れる旅行地だ」とし、「次第に予約が増加するだろう」と述べた。

 ハナツアーの関係者も、東南アジアの場合早くから予約する人が多い一方、日本旅行は一般的に出発日が近づくにつれて予約が増加する傾向があると説明した。

最終更新:11/8(木) 16:28
聯合ニュース

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