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東証、午前終値2万2509円

11/8(木) 11:51配信

共同通信

 8日午前の東京株式市場は、米中間選挙後にトランプ大統領が、下院多数派を奪還した野党民主党との「超党派連携」を打ち出したことが好感され、買いが優勢となり、日経平均株価(225種)は大幅反発した。上げ幅は一時400円を超え、約半月ぶりの高値を付けた。

 午前終値は、前日終値比423円30銭高の2万2509円10銭。東証株価指数(TOPIX)は30.71ポイント高の1683.14。

 米中間選挙で上下両院が「ねじれ議会」になったが、トランプ氏が民主党に融和姿勢を示したことでインフラ整備の加速によって米景気拡大が続き、日本経済にも好影響を与えるとの期待が広がった。

最終更新:11/8(木) 11:53
共同通信

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