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宮原、曲かけての練習は全着氷 好調ぶりをアピール

11/8(木) 17:03配信

デイリースポーツ

 フィギュアスケートのGPシリーズ第4戦NHK杯(9日開幕・広島県立総合体育館)の前日練習が8日、行われ、平昌五輪代表の宮原知子(20)=関大=らが調整した。

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 宮原は午前は黒い衣装でフリー、アストル・ピアソラ「インビエルノ・ポルテノ」、午後は白い衣装でショートプログラム(SP)、パトリシア・カースの「小雀に捧げる歌」を曲をかけて通し、どちらもすべてのジャンプで着氷。3回転ルッツ-3回転トーループなど難易度の高いジャンプと、持ち前の美しいスケーティングで好調ぶりをアピールした。

 宮原は先月のGPシリーズ第1戦、スケートアメリカで優勝。6年連続の出場となるNHK杯では、2015年以来の優勝と、来月のGPファイナル(カナダ)の出場権獲得を目指す。

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