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「俺がカズの背中を力強く押してる」 キング・カズとR・バッジョが約25年ぶりの団らん 現役続けるカズへのエールが熱い

11/8(木) 21:12配信

ねとらぼ

 モデルの三浦りさ子さんが11月7日、夫でプロサッカー選手の三浦知良さんと、“イタリアの至宝”と称されるロベルト・バッジョが日本で団らんしたことをブログで報告。レジェンドが現役を続ける“キング・カズ”に贈ったメッセージに感激する声があがっています。

【画像】過去にバッジョが贈ったプレゼント

 1994年に1年契約でイタリア・セリエAのジェノアCFCに移籍し、アジア人初のセリエAプレーヤーとなったカズさん。片や、当時既に「セリエAの中でも1位2位を争うスーパースター」(りさ子さん談)だったバッジョ選手。そんなバッジョがわざわざ「カズはいるか?」と自チームでない試合のロッカールームに訪ねてきたのを機に親交を深め、当時、食事をする機会もあったことを明かしています。

 ほぼ四半世紀ぶりとなる団らんが実現したのは、意外にも長男の良太さんがきっかけに。フットサル仲間のつながりで、バッジョの来日とカズさんに会いたがっていることを知り「俺も会いたいな!」と快諾して実現したとのこと。りさ子さんは「25年も経ってるのにイタリア語が出てくる主人! 凄い!」と弾みまくる二人の会話をさかなに幸せな時間を過ごしたことをつづりました。

 その中で、2004年に現役を引退したバッジョは、現在も現役を続けるカズさんに「絶対にやめるな、プレーし続けろ、後ろから俺がカズの背中を力強く押してるから!」」とエール。同い年のレジェンドから贈られた力強く情熱あふれる言葉にカズさんは目頭を熱くして感激もひとしおだったようです。

 ブログでは、当時バッジオから贈られたサイン入りポスターや、幾つになっても永遠のサッカー少年のようなたたずまいをみせるカズとバッジョの2ショットなども公開されており、ファンからは「私も目頭熱くなりました」「日本、イタリアの宝同士のツーショット!」「カズさんもバッジョ氏も、私にとって永遠のヒーロー」など称賛のコメントが寄せられています。

ねとらぼ

最終更新:11/8(木) 22:58
ねとらぼ

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