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上白石萌音がアリータの吹替声優に、「クリスマスは世界のために戦います!」

11/8(木) 19:53配信

映画ナタリー

「アリータ:バトル・エンジェル」の日本語吹替版声優発表イベントが本日11月8日に東京・東京スカイツリータウンで開催。上白石萌音が主人公のアリータに声を当てることがわかった。

【動画】「アリータ:バトル・エンジェル」予告編2(メディアギャラリー他12件)

木城ゆきとによるマンガ「銃夢」をもとにした本作は、スクラップの中から助けられたサイボーグの少女アリータが、自らの出生の秘密を探るため戦い続けるさまを描いたSFアクション。ロバート・ロドリゲスが監督、ジェームズ・キャメロンが脚本と製作を担当した。

純白のコートを着て登場した上白石は、壇上に置かれたアリータの等身大スタチューを「思ったより小さいですね。私と同じくらい?」と言いながら、背を比べる。洋画に吹替声優として参加するのは初めてということで「ジェームズ・キャメロンさんがプロデューサーをされている注目作。主人公の吹替ということで、がんばろう!と身を引き締める思いです」と意気込みを述べた。

映画が東京スカイツリータウンとコラボしたイベントでは、タワーのライティングとイルミネーションの点灯式も実施。上白石は「アリータにお近付きになれたら……と思って、今日は新しいファッションに挑戦してみました」とコートを脱ぎ、黒のレザージャケットの衣装を披露。自身のイメージとギャップがあることを気にしながら、恐る恐る「大丈夫ですか……? 着たことなかったので恥ずかしいです」と述べ、照れていた。そして上白石が劇中に出てくるダマスカスソードを振りかざすと、クリスマスカラーの明かりが灯された。

役作りの一環で「銃夢」を読み込んだという上白石は「すごく強いけれど少女らしさも持っている女の子。恋をしたり、少しおっちょこちょいだったり。とても愛らしいキャラクターで、愛着が湧きました」と主人公についてコメント。キャメロンが当時13歳の娘を思い造形したというアリータについても「とても愛の詰まったキャラクター。演じられることが光栄です」と語る。映画のアフレコはこれから始まり、クリスマスにも実施することがすでに決まっているそうで「今年のクリスマスは世界のために戦います!」と堂々と宣言した。

「アリータ:バトル・エンジェル」は2019年2月22日より全国でロードショー。ローサ・サラザールが全編モーションキャプチャーで描かれるアリータを演じたほか、クリストフ・ヴァルツ、マハーシャラ・アリ、ジェニファー・コネリーらがキャストに名を連ねている。



(c)2018 Twentieth Century Fox Film Corporation (c)Yukito Kishiro/Kodansha

最終更新:11/8(木) 19:53
映画ナタリー

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