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三井E&S、赤字478億円=海外工事で多額損失―9月中間

11/8(木) 21:00配信

時事通信

 造船・重機大手の三井E&Sホールディングス(旧三井造船)は8日、2018年9月中間連結決算で純損益が478億円の赤字(前年同期は58億円の赤字)になったと発表した。中間期としては過去最大の赤字幅。インドネシアの火力発電所建設工事で、配管工事のやり直しや設計変更などで多額の追加費用が発生したことが主因。

 19年3月期の連結業績予想は430億円の純損失となる見通し。経営責任を明確にするため、田中孝雄社長は今月から8カ月間、月額報酬の35%を返上する。 

最終更新:11/8(木) 21:00
時事通信

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