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【エリザベス女王杯】リスグラシュー“銀”返上へ仕上がり絶好!モレイラ自信「レースが楽しみ」

11/8(木) 19:31配信

サンケイスポーツ

 3歳馬&古馬による統一女王決定戦「第43回エリザベス女王杯」で、リスグラシューが悲願のGI制覇を狙う。7度挑戦して2着が4回。何が何でもビッグタイトルを手中に収めたい陣営は、鞍上にジョアン・モレイラ騎手(35)を指名した。シルバーコレクターを返上し、ゴールドメダリストへ-。“マジックマン”に手応えを聞いた。

 --坂路の最終追い切りで、余力十分にリーゼントロックを大きく突き放した

 ジョアン・モレイラ騎手「調教で初めて乗ったが、行きっぷりが良く、前向きで走りたい気持ちがいっぱいあった。元気だし、仕上がりがすごく良さそう。レースで乗るのが楽しみだね」

 --京都外回り2200メートルの印象は

 「京都は日本の競馬場で一番トリッキーだと思う。直線が長く、強い馬が勝つのでフェアなコース形態だとは思うが、(3コーナーの)坂の下りで自然とペースが速くなるから、そのへんを計算して動かないようにしないといけない。それと、4コーナーにある生け垣を気にして馬が集中力を欠くケースがあるからね」

 --今回、この馬で挑むにあたって一番のポイントは

 「馬のコンディションには自信があるから、最も大事になるのは折り合いだろうね。道中でリラックスして走らせることができれば、しまいはいい脚を使える馬だと思う」

 --金曜日の京都は雨予報だが、馬場状態は

 「一般的に雨はネガティブなファクターになるけど、初めての騎乗になるので、この馬にとってどう出るかは分からない。ただ、フェアな競馬になるように、馬場は悪くならないほうがいいね」(夕刊フジ)

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