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【エリザベス女王杯】連覇狙うハービンジャー産駒は4頭が出走、昨年2着のステイゴールド産駒も4頭出走

11/8(木) 21:16配信

サンケイスポーツ

 昨年のエリザベス女王杯は、ハービンジャー産駒のモズカッチャンが優勝している。同産駒は、昨年秋に実施された京都競馬場のGIで3勝を挙げる活躍を見せ、今年のエリザベス女王杯には、モズカッチャン(4歳、栗東・鮫島一歩厩舎)、ノームコア(3歳、美浦・萩原清厩舎)など4頭が出走するが、同レース連覇を遂げることができるだろうか。

 なお、ノームコアは、これまで5戦3勝という成績を残しており、6戦目でエリザベス女王杯を勝てば、ファインモーション(2002年エリザベス女王杯)、リアルインパクト(2011年安田記念)に並ぶ史上最少タイのキャリアでの“古馬GI”制覇となる。

 また、ステイゴールド産駒は昨年2着クロコスミア(5歳、栗東・西浦勝一厩舎)、昨年のヴィクトリアマイルの覇者アドマイヤリード(5歳、栗東・須貝尚介厩舎)など4頭が出走する。ステイゴールド産駒はJRA・GI通算21勝を挙げているものの、牡馬による勝利が多く、牝馬での勝利は2013年阪神JF(レッドリヴェール)、2017年ヴィクトリアマイル(アドマイヤリード)の2回にとどまっているが、牝馬限定GI3勝目を挙げることができるだろうか。

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