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仕事のクオリティを左右する!新しいチームでリーダーから信頼を得る方法

11/8(木) 11:01配信

リクナビNEXTジャーナル

こんにちは!まるっと空気を掴むMCの丸山久美子です。
私は、今までMCとして3,000社以上の企業と仕事をしてきました。
企業には、さまざまなチームが存在します。外注の私は、そのチームの一員として、ある日突然仲間入りしなければならないことが多いんです。仕事のクオリティを高めるためにも、スムーズにチームに溶け込み、良好なコミュニケーションを図る必要があります。
これが意外と難しいんですよね。
18歳からイベント業界で働き始めたのですが、当時、関わる人すべてが年上でした。どこへ行っても最年少だった私は、常に年上の大人たちの顔色を伺い、一生懸命まわりに合わせて動いていました。まったく理解できない内容の話しでも、理解しているフリをしたり、思ってもいない感想を口にしたりと、それが大人の組織で生きていく方法だと思っていたのです。
しかし、仕事を重ねていくうちに気がつきました。
大人に合わせた立ち居振る舞いを続けるうちに、かえって私の仕事のクオリティを低下させていたのです。
では、仕事のクオリティを上げるために必要なコミュニケーションとは、一体なんでしょうか。
今回はチームの要となるリーダーに対して、私が現場で実践しているコミュニケーションを紹介していきたいと思います。
丸山久美子(まるやま・くみこ)
まるっと空気を掴むMC、展示会専門接客アドバイザー、認知行動療法士
1982年、和歌山県生まれ。「人前で話せるようになりたい!」という憧れを叶えるべく、20歳で展示会プレゼンターとしてデビューするも、本番中に手が震えてマイクを落とすなど、さまざまな大失敗を繰り返す。「あがりを克服する方法」や「緊張をなくす方法」を模索するが、改善どころか逆にあがりに拍車がかかり、体調にまで悪影響が。しかし、憧れを捨てきれず、「あがり」や「緊張」と向き合い独自のメソッドを開発。再スタートを図る。以来、展示会やイベントへ3,000回以上出演し、リピート率90%を超える人気MCに成長。2015年から講師活動を開始。「人前で話せるようになりたい!」と願う全国の人々へ、「あり方とやり方」の両面から具体的なノウハウを提供している。
Twitter:Kumiko Maruyama()

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